| 地図考察 |
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| 上記の地図をご覧の通り、大曲駅から会場である大曲スキー場まで5km以上ある。駅から会場まで向うための交通手段として、タクシーとバス、徒歩の3パターン程度。 まだ利用したことがないが、バスの場合は羽後交通に問い合わせてファミリースキー場方面に向う路線の時間を調べて行くのが確実。東京のように数分間隔で運行というわけではないのは当たり前で、電車との連絡を考えると、下調べもなく駅に到着しても、タイミングよくバスがあるかどうかの可能性はあまりない。ちなみに終バスは遅くとも20時台で1本なので、花火が終わってからではまずバスには間に合わない。 タクシーが手軽なのだが、ちなみに料金の参考として、帰り駅に向う場合、国道ふもと近くのコンビニからでも割り増し考慮して2000円かかる。行きはソレより安いと思うが、どこで乗るか、降りるかで料金が全然違う。帰りは歩くのだるいからスキー場から乗って行くと渋滞と国道へ出るまでの距離を考慮すると金額は異常に膨らむ。 歩きの場合は時間や交通事情にはとらわれなく、一定の時間で目的地に向うことができる。ただし、駅から5km以上あるので1時間(以上)はかかるとみていい。(今回は昨年経験済みなので50分で着いたが)荷物のことを考えると帰りは駅まで歩きとなると気が滅入るかもしれない。ちなみに今回は雨なので管理人はかなり精神的に疲労困憊だった。 一番理想なのが車だが、駐車場はスキー場に近いほど早い時間に埋まっていく。荷物のことを考えると会場に近いほうが有利だし、寒い外より車の中から鑑賞することが可能。ただし、帰りは渋滞に巻き込まれる。 駐車場所を国道近くに置き、荷物は歩いて持っていく方法をとれば比較的帰りはラクだろう。ただし前者のメリットはない。どちらが自分にとって有利なのか、人による。 さて、あとは邪道だが、折りたたみ自転車という手もある。自転車なら駅からでも20分くらいで到着できるし、帰りも同じだ。荷物にもよるが、背負っていける程度の荷物なら断然このほうが身軽で行動範囲が広い。デメリットとして、折りたたみとはいえ、自転車を電車に持ち込んだりと、そのものが大きな荷物となるということを自覚していかなければならない。ちなみに管理人は手荷物がいつも手軽なのと、他の花火会場への汎用性も考慮して次回から折りたたみ自転車持参で突撃していく予定だ。 |
| 花火のロケーションだが、基本的に間近で鑑賞することが可能。ただし、スキー場に入る寸前の道路に敷物敷くか、リフト乗り場の雪が積もっているところで立って、あるいは持参した椅子で鑑賞するかは人による。傾向として椅子を持参する人はかなり少ないのでほとんどの人が後方で立って鑑賞している。つまり、雪の上で椅子に座るスペースがけっこう余裕があるので、開始直前でも椅子や敷物を雪の上で使用するのであれば、近くで見ることができる。 |