しまなみ海道【ウルトラ遠足】 日時 平成19年9月18日〜20日
場所 しまなみ海道(尾道〜今治)
しまなみ海道2日目(後半)
 生口橋を通過し、残るはあと1つ。それにしても橋って結構すくっと綺麗に建っているよなぁ。しまなみ海道の醍醐味は景色を堪能することもそうなのだが、巨大な橋を渡るという珍しさもあるんだよな。。
 そして因島を苦戦しつつもようやく終了で、最後の橋を渡るところまできた。一応道路に画像のような案内標識が沢山付いており、道に迷うことはない。まあ言い換えればこれを見つけると嬉しくなるのだが。
 さて、あとは最後のいろは坂を登るのみだ。
 最後の島、向島から因島に架かる因島大橋を見上げて、ようやくここまで来たか…と軽く今までのことを振り返る。しかし途中で投げ出すと思ってたのになぁ…
 ちなみに行きに強制エンカウントしたおっさんなのだが、まだ橋のふもとにいた。帰りもエンカウントされては困ると思って、疲れた身体にムチ打って全力で通過。出会いは一期一会…まさに一度限りになりそうだ。
 おお・・・ゴールの渡船乗り場。ここから尾道駅前へ。ここまでくると超達成感が…!ちなみに料金は片道110円。
 キタキタキタキタキタキタキター!!!
 御迎えが来たよーーーーっ!!(は?
 俺もうだめ・・・右足が完全にアヒャって動きたくねぇー。しかし今回は前回と違って帰りの渡船に体力的な余裕がなかった。下の画像は前回行った時の渡船での様子。お疲れの様子はもう明らかですよね?さらにおかしいのはその後大阪でDDRを夜行列車の時間までずっとやりまくってたことだ。いや〜体力があることは素晴らしいよムスカ君。
 今回は言うまでもなく、夜行で帰る元気はないし、DDRする気力もないので福山から新幹線で帰りました。到着までの3時間半、グッスリと眠ってました。
 今回は余計なことを引きずることなく、前に進めるかの確認するために、わざわざ高い交通費をかけて、体力や精神の不安定の中決行した企画だったが、やっぱ自分自身を貫く行動力が俺の強みなのかな。その代わりの代償として世間との係わり合いを最低限までカットしてしまったありさまもこうだ。器用な人は両立するだろうが、俺みたいな過去を思い出すだけでドキドキしてしまう人間だと自滅する公算が非常に高い。
 “過ぎ去った過去を元に戻すことはできない。だが自らの手で(時計の)針を進めることができる”という言葉にのっとって、これからも物事を繰り上げて先を見通す男として生きて行こうと確認した。