 |
部屋の窓から望む来島海峡大橋。眺めは超最高!7時出発に合わせて6時ちょっと前に起床。朝食をとって時間配分を確認し、ニュースを見て社会情勢を把握。
ふもとは海岸小さな海岸と芝生になっていて、朝散歩している人もいた。この日もいい天気なので散策するのは気持ちがいいものかもしれない。 |
 |
ちなみに泊まったところの部屋。1人部屋というのがないため、2人部屋を1人で使ってしまった贅沢さ。しかも値段は変わらない。使ってないベッドの上は荷物置き場になってた。金庫もあって貴重品はその中に入れることができる。ちなみに部屋には風呂がなく、1Fの展望浴室となる。俺が入った時は誰も風呂場にいなかったので完全独占状態。扇風機の前での仁王立ちも実現し、俺あっぱれ。 |
 |
ギアと前輪がアヒャっていた自転車を交換し、予定より5分遅れて7時5分出発。気温は上昇していたが、日中よりは涼しく、ここ来島海峡大橋を気持ちよく爽快に渡ることができた。
来島海峡大橋jは3つの橋から成立っており、直下には2つの島に架かっている。全長約6kmともなると先が見えないほど長い。でもいつの間にか渡りきってしまうんだよな。
朝ということもあり、徒歩で散歩している人が何人かいた。往復するだけでもいい運動だ。 |
 |
出発から次の島、大島約11.5kmを走行中。実はしまなみ海道で一番キツい勾配があるのがこの島。行きも帰りも上がったり下がったりと、自転車から降りないとやってらんねぇーよと思えるほど無力化する長い上り坂。。。画像はそんな過酷のセクションをクリアし、伯方島に渡るための海岸線。沖に見えるのが伯方島。ちなみに伯方島は伯方の塩で有名。 |
 |
伯方島から大三島に架かる大三島橋。一応ここは橋までが長い超絶いろは坂。帰りなので下るだけだから景色を見る余裕がありまくるのだが、行きの登りはこうはいなかったな。そういえば行きの時、登りはじめにクロスバイク乗った青年が俺を凄い勢いで追い抜いていったが、この途方もない長い坂にやられて体力が消耗し、、結局は伯方島で俺に抜かされる。やっぱペース配分は重要だよね。 |
 |
鳴き龍で有名になった多々羅大橋。向こうに見えるのが生口島。9時過ぎになってくると流石に暑くなってきた。
大三島はサイクリングロードで通過する分には短い距離なのだが、島の反対側まで行くとなればけっこう時間がかかる。時間がある時は島の反対側を散策してもいいかも。
ちなみにここでは旧学校校舎を公共宿泊施設として開放されている。値段はかなり安い。残念ながら訪れた日は定休日の水曜だったので泊まれなかったのだが、今後泊まる機会があれば、そこを基点に島の裏側まで行ってみたいものだ。 |
 |
多々羅大橋の上の様子。橋を支えているいくつものワイヤーが張り巡らされ、太いのなんの。ちなみに途中の支柱では音を鳴らすと共鳴する箇所がある。橋の設計上たまたまできたものらしいが、今回また前回のようにバチと使って鳴らそうと思ったら、備え付けのバチがなくなってた…せっかく音を鳴らそうと思っていたのに。 |
 |
生口島のサンセットビーチ過ぎたあたりのサイクリングロード。街路樹がヤシの木が植わっており、なんとなく南国というイメージだった。ちなみに前回は今回のように正攻法の西回りではなく、東回りだったので、こんなに整備されてはいなかったから驚きだ。さらに東回りはほとんど店がなかったのだが、西回りは開けていた。交通量も多い。
余談だが、行きもこのルートで走行したのだが、タイミング的に学校の下校中にぶつかり、小学生に追いかけられてうわーんだったが、さすがに帰りは授業中で子供の姿はなかった。そのことにほっとしている俺ガイル。 |
 |
島のあちこちに植わっているみかん?はっさく?9月ということもあってまだ青い。とりあえず原産のジュースを飲もうと道中一際目立つオレンジっぽい店の前で自転車を停め、濃厚で甘酸っぱいジュースを一杯いただく。もうスーパーで売っている果汁100%とはケタ違いなほどの美味さ!比べるだけ申し訳ないくらい。店のおばちゃんに今治から尾道へ帰ってるところと言ったら妙に驚いていた。別にここの地域では驚くほどでもない気がするが・・・・
|