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2007年花火大会レポート |
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| 2007新作花火コレクション 3月23日(土) |
第3回花火鑑賞士のつどい 5月12日(土) |
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| ↑昨年から観に行くようになって今年で2度目。若手花火師による試行をこらした花火の出来は素晴らしく、印象に残る。花火の規模はそれほどではないが、内容の充実ぶりに近年注目する花火大会となっており、観覧者数は昨年よりかなり多かった。交通の便がいいほうではないが、また観に行きたい花火大会である。 |
↑花火鑑賞士の資格を有してから始めてのステップアップセミナー。内容は花火師今野義和氏による「関心と感動の違い」その後、鑑賞士同士による食事会。様々な“通”を持つ人たちとお話によりさらに自分の知らない花火の最新情報を入手。終わりに打ち上げ現場に視察&花火評論家の小西氏の解説の中、予算オーバーのスターマインを観る。 |
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| 第6回こうのす花火大会 7月28日(土) |
長岡まつり大花火大会 8月2日(木) |
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| ↑13000発という大規模で打ち上げられた花火大会。大会会場は荒川付近の運動場なのだが、周辺は遮るものがないため、少し離れた土手からも広々と観ることが可能。音と光の合同スターマインという5分以上音楽に合わせて打ち上げられるプログラムが盛り込まれている。ラストのナイアガラはこの大会の恒例とも呼べる仕掛け花火であり、協賛者として参加すれば目前でナイアガラを観ることができる。 |
↑新潟県中越地震の復興のシンボルとなったフェニックスを観ようと2日に行った。当日わかったが2日と3日では若干プログラムの内容が違う。全てを網羅するなら両日だが、翌日が土曜など社会人が休みになる前の日は観覧者数が自然と増える。そういう背景のあって平日の木曜に決定。場所取り開始は有料自由席で17時から。左岸側は17時以降でも余裕に場所確保できる。来年は右側希望で。 |
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| 第33回江戸川花火大会 8月4日(土) |
第17回赤川花火大会 8月10日(金) |
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| ↑毎年恒例の凄まじいスターマインを今年は江戸川区側から鑑賞。8つのテーマで構成されており、鍵屋の手がけた技術は流石といってよい。昨年、市川市側では15時で6人ほど確保できたが、今年は一人でやっと。16時過ぎでは遅すぎる。遅くとも15時前には会場入りしたい。帰りの混雑ははっきり言って史上最悪。最寄の篠崎駅からは帰らないほうが良い。もしくは終了後1時間は土手で待機。 |
↑別名、全国デザイン花火競技会/エレクトリックミュージカルワイド花火競技会と呼ばれる、知る人ぞ知る超穴場のボリューム満点の花火競技大会。その完成度に全国の日本の花火大会中、5本の指に入るほどの評価を貰ったほど。河川敷も広々としており、開始1時間前でも余裕に場所を確保できる。ただ今回は風向きに非常に嫌われてしまい、煙の中での競技大会となってしまった。 |
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| 第20回東京湾大華火祭 8月11日(土) |
第59回諏訪湖上諏訪花火大会 8月15日(水) |
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| 東京晴海ふ頭から打ち上がる、主にスターマインがメインの大会。この大会ほど浴衣が似合うロケーションは無いのではないでしょうか。一応プログラムは決まっており放送は流れるが、当日は会場があまりにも広いため、聞き取れない。主会場で最も打ち上げに近い会場は抽選席だが、その他の無料席でも良く見える。プログラム後半に有名花火師による芸術尺玉が2発ずつ打ち上がった。 |
打ち上げ総数4万発。間近で尺玉が爆発するため、地響きと爆風が強制的に肌で感じることができる。中でもkiss of fireという水上スターマインの豪快さはまさに圧巻。会場はほとんどが有料席で無料観覧場所がかなり限られている。しかも有料チケットはネット販売していないので手に入れることが難しい。一方、湖に沿って宿が多いので、宿からゆったり観覧することも一興。ただ早めの行動は必須。 |
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| 第81回大曲全国花火競技大会 8月25日 (土) |
第25回全国新作花火競技大会 9月1日(土) |
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| 全国の花火師が競う国内最大の花火競技大会。今年は秋田で国体が開催されるにあたり、イメージキャラクター「スギッチ」を型物花火で表現した打ち上げから開幕。日本を代表する花火師の意地と意地のぶつかり合いは2時間以上に及び、目に飛び込んだ光は音と共に強制的に身体に記憶される。また、大会提供花火「Beat of Passion」はきめ細かい演出と豪快な花火が打ち上がり、会場上空を花火で埋め尽くす様子はまさに圧巻。 |
打ち上げられる花火は目新しく、珍しいものばかりで、8月の湖上花火大会とはまた違った観点で観覧することができる。各花火師が打ち上げるときに選んだテーマ曲が流れ、最近のポップスやクラッシックなど誰もが聴いたことがある曲と共に雰囲気を醸し出す。5号玉5発、10号玉2発のルールで競うほか、プログラムの合間にスターマインが組み込まれている。また、最後に恒例の「Kiss of fire」で締めくくる。 |
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| 第76回土浦全国花火競技大会 10月6日(土) |
第102回長野えびす講煙火大会 11月23日(金) |
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| 大曲と同様に、全国の花火師が競う国内最大の花火競技大会。大曲違うのは、課題玉である10号割物が1発ずつで、創造花火は各花火師が趣向を凝らしたアイデア花火が打ち上がる。スターマインの部も用意されており、大曲の創造花火はこれに該当する。大会提供花火として「土浦花火づくし」が打ち上がり、本大会の目玉の一つ。今年はさらに打ち上げ幅を広げ、さらにワイドスターマインを演出。 |
国内で有名な信州煙火工業と紅屋青木煙火店が贈る花火大会。10号玉やスターマインのほか、全国新作花火コンテストが企画され、様々な花火が打ち上がる。大会の目玉である音楽花火、ミュージックスターマインは音楽とシンクロしているのはもちろん、細かい演出がなされ、非常にメリハリがある。アナウンスにおいては花火の解説が細かく、丁寧。その間、上空の煙が晴れるのを待つのだが、些か長い気がする。 |
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| 2007年秩父夜祭花火大会 12月3日(月) |
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| 毎年12月2、3日に行われる秩父夜祭りに合わせて、羊山公園で打ち上がり、祭りの雰囲気を一層高めている。3日は日本芸術花火大会と称して、尺玉の様々な芸術花火が打ち上がる。また、その後のスターマインも充実で、テーマに沿って打ち上がる。空気が澄んでいて非常に綺麗に観覧できる。ただ、2時間以上に及ぶ上、気温が非常に低く、観覧者にとってはかなりの我慢大会となってしまうので、服装には十分に注意するべきである。 |
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