| はじめに・・・ | ||||
| 2006年3月18日開催された新作花火コレクションを観に行ってきました。 | ||||
| 花火鑑賞士最初のお仕事(?)として、特別賞の審査も参加し、1つ1つの作品に | ||||
| 目をギラギラさせながら鑑賞してました。 | ||||
| このコンテンツはその時の様子をはじめ、今回のために企画した旅行の様子を | ||||
| 含めて皆さんにご覧に戴きたいと思う所存であります。またこのコンテンツを観て、 | ||||
| 今まで花火大会はそんな乗る気じゃなかったけど、今年の夏はちょっと地元以外 | ||||
| の花火を観に行こうかな、と思う気持ちが沸いていただければ幸いです。 | ||||
| 新作花火コレクションとは・・・・!? | ||||
| 「花火のまち大仙」としてのイメージアップと地域の活性化を図る地域の方向性を | ||||
| 踏まえ、四季を通じた花火のまちづくりの一環として、花火シーズンを先取りした | ||||
| 形で3月にその年の新作花火を結集した競技大会を開催することにより、大仙を | ||||
| 花火の流行・花火の情報の発信地として内外にアピールし、また、地域の皆様 | ||||
| に花火への理解を深めていただくとともに、次代を担う全国の若手花火作家の | ||||
| 技術の向上を図ることを目的として開催するものであります。 | ||||
| この大会は、全国から選抜された若手花火作家24名が、今年の最新の花火を | ||||
| 各自の独創性をもって披露します。使用する玉は、4号玉を10発、5号玉を5発。 | ||||
| 計15発の組み合わせで、1つのテーマを構成し、それをいかに表現するかで | ||||
| 評価が決まります。 |