| 旅行日程(2006/03/17〜19) | |
| 3月17日 | |
| 川越駅(23:02発)→埼京線→大宮駅(23:22着) | |
| 大宮駅(23:43発)→ムーンライトえちご→新潟駅(04:51着) | |
| 3月18日 | |
| 新潟駅(04:56発)→白新線(快速)→村上駅(05:49着) | |
| 村上駅(05:49発)→羽越本線→酒田駅(08:18着) | |
| 酒田駅(09:38発)→羽越本線→秋田駅(11:31着) | |
| 秋田駅(13:36発)→奥羽本線→大曲駅(14:25着) | |
| 大曲駅→徒歩→大曲ファミリースキー場 | |
| 大曲ファミリースキー場→タクシー→大曲駅 | |
| 大曲駅→徒歩→大曲健康ランド | |
| 3月19日 | |
| 大曲健康ランド→徒歩→大曲駅 | |
| 大曲駅(06:34発)→秋田・東北新幹線→東京駅(09:51着) | |
| 東京駅→地下鉄線・西武線→入曽駅(狭山市) | |
| 旅日記 | |
| 3月17日 | |
| オークションの落札者からの三連休パスの入金がなく、場合によっては中止もありゆることから、川越駅を出てから落札者へ(取引意思があるのかどうか)連絡を行なった。返信では、20日付けの入金を行なったということで旅行と取引は続行。 | |
| 大宮駅に着くとダイヤが乱れていた。日付変更の吹上駅まで電車賃を購入して普通列車で高崎駅まで行き、そこから夜行に乗る予定だったが、普通列車と同時刻に夜行が到着。高崎駅で夜行は30分程度停車しているのだが、ダイヤの乱れによって停車時間が短い可能性もあり、高崎駅で乗り換えができないのでは?と思い、大宮駅で夜行に乗り込む。俺の席に誰か座っていたのでどかす。夜行は満席扱いだったが、俺の隣の人は乗ってこなかったので、通路側だった俺は窓側の席に荷物置いて広々とくつろいだ。2時ごろまで持参していた240題もある民法の問題集を初めからやり、20題程度やって就寝。 | ![]() |
| 3月18日 | |
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新潟から秋田までけっこう時間があるので民法の問題集やろうとしたが、予想以上に寝つきがよろしく、結局秋田駅到着まで勉強はしなかった。途中酒田駅で1時間ほど時間があったので持参してきた菓子パンを2個とホットのお茶を飲んで待合室で転寝。 秋田駅に到着すると、以前訪れたときとは駅構内や駅前がかなり変わっていた。綺麗になっていた。とりあえず、2時間程度時間があるので、前半は街をぶらぶらと、中半は駅ビル内の本屋でマンガを熟読、後半は駅改札前の椅子で民法の勉強。 秋田駅から大曲駅までの電車だが結構混んでいた。3両編成ということもあるのだが、昼過ぎの買い物や土曜日ということで帰宅途中の学生が多く、出発5分前に乗りこめばいいやと思っていたが大誤算だった。 |
| 大曲駅に到着したら観光案内センターへ。バス路線があるのかとか、道のりはどうなっているのかなど、花火会場までの繊細アクセスを聞く。すると同じ境遇の人がおり、タクシーで割り勘することが決まった。タクシーは4人乗りなので、後2人参加者を見つけなくてはならなく、とりあえず徒歩で間に合う16時半までそこで待つことに。その間普通に勉強。けっこう捗った。 しかし結局同じ境遇の人は現れなかった。観客のほとんどがマイカーやレンタカーらしい。徒歩で向かう強者などまずいなかった。16時半駅を出発。閑散とした街中を歩き、国道沿いを通って日が暮れるか暮れないかの時間に到着。1時間強歩いたが音楽聴きながら歩いていたためかそんな実感はなかった。 |
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会場に到着すると、受付で特別賞のための募金100円投入。そして鑑賞士のスキルアップのための水戸の花火大会DVDをいただく。会場は200人程度いたが、最前列にはメディアの人が、そして後ろの駐車場の丘には写真家がズラリ。観客は雪の上に座敷を敷いたり、持参してきた椅子に座ったり、立っていたりした。もちろん俺は立脚です。 18時半オープニング花火が打ちあがり、06年新作花火コレクションが幕を開けた。新作花火コレクションとは24人の若手花火師が一人ずつ自分の番になると自分の制作した花火の説明をし、その後4号玉10発、5号玉を5発打ち上げ、その15発の組み合わせで1つのテーマを構成し、それをいかに表現するかである。毎年その年の先取りの花火を見ることができ、夏の全国各地の花火大会では今回の大会で出品された花火が使われる。出品の審査にはテーマの表現、技術、安全性で構成され、+αで観客の歓声も。 |
| また、この大会のもう一つの特徴として、プライベート花火が打ちあがる。これは「思い」「願い」「感謝」など自分の気持ちを開いてに伝えるメッセージ花火のことで、1発大玉(7号)に思いをこめてメッセージを託すというもの。これは動画で撮影した。時期は春でもまだまだ冬なので空気がとても澄み切っており、花火の一発が綺麗に夜空を描いてた。 立っていると靴が雪と結合して固まってしまったり、寒さで手が凍てついたりと。花火=夏=浴衣という固定観念を払拭しているのは全国レベルの花火だと思う。花火のレベルは最高級だが、会場がスポーツ観戦状態。体力の勝負といえる。一発一発をぼけ〜と観ているだけではもったいないと思う観客がほとんどで、一発打ち上がるごとにメモしたり、論評をしたり、時には狂ったような歓声をしたりと、単なる花火大会とは一線を画している異様な雰囲気だった。 | ![]() |
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中盤には大仙市合併1周年記念として、8つ地区のそれぞれ自慢のモノを花火で表現するというイベントがあった。これは実況を交えてのイベントで、綱引きを引いている様子を花火を左右に飛ばして表現したり、ドンパン音頭というものの掛け声を合わせて花火が開花したりと、ユニークなものだった。 終盤はデジカメの電池切れもまもなくという状態で、花火師の打ち上げる花火を撮影できなかった。そのかわりフィナーレは200秒程度すべて動画に収めることができた。フィナーレはモーツァルト生誕250周年を記念して、アイネ・クライネ・ナハト・ムジーク、トルコ行進曲、フィガロの結婚の3つのシーンを花火で表現。ラストを飾るにふさわしい構成。会場は拍手喝采。 |
| 2時間弱の極限の環境が終わって、観光案内センターで出会った人と連絡をとる。結局会場でも同乗する人は見つからなかった。まぁ予想はしてたけど。会場付近は車の混雑が激しいので、一旦ふもとの国道沿いのコンビニまで歩いて、そこでタクシーを捕まえることにした。道中旅行の話などしてたが、名古屋から来たと聞いたときにはスゴイ根性だなと関心。夏の大曲の花火大会で今回の花火を知ったという。まぁ俺も似たような感じなんだけどね。 駅で別れてから最後のひと踏ん張りとして、徒歩で3km程度離れた健康ランドへ。すでに足が疲労困憊だったが、風呂で癒せると奮い立たせながら寒空の中気合いで歩く。しかし1時間経っても目的地が見えず、おかしいなと思い地図を広げると、うおっ!?方向が完全に違っていた?!間違ってしまったのは線路を横断したときだ。本来横断しなくてはならない線路と横断してはならない線路を勘違いしてしまったのだ。夜だったので陽の光などないし、方向が完全狂ってしまったのだ。慌てて元の道に戻るのだが、この影響で30分近く余計に歩いてしまった。 |
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健康ランドに着くころはすでに足がアヒャってた。フロントで一括コースを選択。バスタオルなどを含んで2400円。夜中の2時までだったら1000円で済んだのだが、電車乗り込む時間まで暇つぶしできる施設が見当たらないため、おとなしく風呂と大広間で睡眠を選択。風呂はそんなにでかくなかった。刺青のおっさんが普通に乱入しているのはドリフでしょうか?ジェットバスで足をほぐしーの、顔の筋肉を動かしーの、ラジウムから発する放射線に被爆しーの、とそんなこんなの1時間だった。そして、あがったらドライヤーで髪を乾かそうにも、2人の小さい子供が意味不明に股をドライヤーで乾かし続けるというガチンコ勝負は一体何の番組でしょうか? |
| 意味不明な番組終了後、とっとと髪を乾かし大広間に向かう。とりあえず風呂入ったおかげで目が覚めてきたからマンガを4〜5冊棚から選び畳に座って読書。そしたら既に広間にいたおばちゃん集団がなにやらでかい声で世間話・・・。俺は嫌な予感がするなーと思いつつも、読書に集中。そしてまもなくおばちゃんたちは話すネタがなくなったのか、どこからともなく毛布を持ってきて集団で寝る準備。やっと静かになる・・・と思いきや、再び世間話が炸裂wwうはっwwもうマンガどころではないんでそのまま何もかけずに就寝。でも就寝できるわけがない。ここでおばちゃんたちが何を話しているのか聞いてみると、どうやら話が2転3転変化していることに気づく。しかも話が前の話題に逆戻りし、あろうことかなぜか同じセリフや感想を言っている????!はぁ?・・・つまりおばちゃんたちの会話はグルグルと無限ループしているだけ!まるでスーパーの食品コーナーに置かれているテレビで流れているエンドレスCM状態wwクソッタレwww | ![]() |
| 3月19日 | |
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その後どれくらいの時間が経ったのか…携帯の目覚ましメロディ、笑点のオープニングが流れ起床。なんだかんだで3時間は寝ていた模様。あたりを見渡すと…あれっ?たくさんの人が寝ている。俺が入ったときは俺とおばちゃん集団しかいなかった。そんなことより異様だったのはなぜかみんな毛布を頭からかぶっている?!どこだよココは?いつから大広間が野戦病院になったんだよ??!・・・あ〜、なるほど。おばちゃんたちのエンドレスCMに朽ち果てた結果か・・・ 5時半ちょっと前に出発。外へ出ると雨降ってるし。。。当然傘を持っていなかったので近くのコンビニを探して購入。420円…思いがけない出費だ。音楽聴きながら駅へ向かう。今度は辺りは明るいので道に迷わなかった。駅付近のコンビニで朝食を購入し、6時過ぎに大曲駅に到着。緑の窓口は朝一の電車を待つ人たちでいっぱい。到着数分前ににまもなく到着すると放送があると、みんな一斉にホームへ。ほとんどが新幹線利用者。ホームは寒いので改札入ったところのストーブ前に全員集合。俺は外を歩いてきたため体が温かく、ホームで待つ。 |
| 6時34分始発のこまち号に乗り込む。席は窓側を確保の上、車両の一番端をキープしてたので、座席を悠々と後ろに倒す。景色を見ると、人があまり立ち入らない場所を走っているため、かなり雪が積もってたし、吹雪いてた。今回乗った新幹線は普段停車する途中駅をほとんど止まらず東京へ突っ込むので、その分乗っている時間が少なく、ケツの負担は軽減できそうだ。尤も、今回は朝食食べ、民法の勉強を30分くらいしたら爆睡してしまい、起きたら東京の赤羽駅付近だったので長時間の移動・・・という感じではなかった。何気に個人的に東北新幹線の車内チャイムで流れる音楽が気に入ってるので、今回は終点の1回しか聴けず残念。 | ![]() |
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到着すると落札者との待ち合わせ時間(1時間ほど延びた)に余裕があるため、久しぶりの東京駅をぶらぶらと。個人的に気になったのは、かつての駅弁バイトの人たちは今もよろしくやっているかどうか。何箇所か売店を遠くから見たが意外と辞めた人が復活してたりと。この日は三連休パスの初日だったのでJR東京駅利用する人は多い。したがって売店も忙しそうだった。見慣れた光景を見ながら待ち合わせ場所へ行く。 11時半くらいに落札者と対面。切符を受け渡し、確認させた。相手は待たせてしまったお詫びということで500円差出し、コーヒー代にしてくれとのこと。拒絶する理由もないので受け取り解散。その後地下鉄で狭山へ戻った。予定より1時間半遅れて家に着いた。 |