| 〜会場の大まかな状況〜 | |
| 初めての秩父夜祭り。祭り自体には興味なくて、目的は花火を見ることだった。まあ今回初めての大会なので事前に電話なり地図を見てビュースポットを念入りにチェック。しかも当日の風の向きも気象学的にも調査。←これは失敗。 到着は17時半すぎ。屋台が軒を連ね、打上げまで少々時間あるので屋台散策。現地の駅前は混んでたが歩けないというわけではなかった。多分、山車が通るところは花火に近い場所から反対側だったので、観光客が線路を挟んで上手く分散したからだと思う。 市役所前の国道140号が打ち上げ時間中道路封鎖となるのでそこがビュースポットだ、と実行委員会や観光協会らに散々言われていたが、実際場所が大通りなだけに建物が多くとてもすっきりと見れる場所ではなかった。そんなわけで、国道から打ち上げ場所に近い路地を歩き、小さな公園で撮影することにした。打ち上げ40分前に着いた時はあまりいなかったが、打ち上げ開始ぐらいにはもうごった返してた。ちなみにそこでの観覧は座って見れた。 秩父の花火の特徴は打ち上げ開始前にも単発的に尺玉などが打ち上がっていたこと。花火大会の時間でもない状態でも単発的に打ち上がるようだ。 |
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| 〜花火大会〜 | |
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最大の問題は幅800mくらいからの3箇所の打ち上げ場所において、どこから何が上がるのかがわからないことだ。実行委員会に聞いても国道!国道!と連呼するだけだったのでもう最後までわからなかった。まあ推測として3箇所のうち1箇所だけ北側に離れていたのでそこがスターマイン打ち上げ台だろうと。事前調査では尺玉が2発同時に打ち上がるさまをネットで確認してたので、お互いわりと近い2箇所は尺玉メインかなと予想してた。まあこれはビンゴだったわけで。でも撮影失敗が多数・・ 最初は全国の花火師が作った尺玉を秩父に集結させ、芯入り、冠、千輪、創造、早打ち、それに歴代総理大臣賞受賞者による尺玉打ち上げが約1時間程度にわたり堪能。そのうちスターマインが3回。 結論を言ってしまうと、見たことあるものばかりだった。実際2度と同じ表現ができないとされる花火だが、内容は今まで見たものと同じなので真新しさはなかったがもう一度見れるのは嬉しい。やはり尺玉の地響きと間近で見れる迫力は素晴らしい。 その後、スターマインがおよそ2時間にわたって打ち上げ。内容は普通のスターマインが5台。虹のスターマインと称して紫、緑、赤、青、金の順にそれぞれ色だけのスターマインを5台。←5色一緒にというわけではない。そしてフィナーレ。1台のスターマインは約3〜5分。 実際終わる度に上空の煙が晴れるのを待ってから次が打ち上がるので、その待ってる時間が約5〜8分。時間は大幅にずれ込んだ。夏場ならいいが冬…しかも秩父地方ってことでごっつ寒いわ・・・つま先なんて寒さで感覚がない状態。寒さ対策が不十分だった。ちなみに煙調整時間の時に別の打ち上げ場所から尺玉4発くらい打ちあがったが、これが突然の出来事で撮影している時間がなかった。これはアナウンスしてくれればよかったかな。 |
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| 〜帰り〜 | |
| 観覧場所から駅まで5分ほどだったので当初は22時半前の電車で帰れるかなと思ったが、プログラムがずれ込んだため23時に駅出発となった。その前にガチで寒いのでとん汁を食べるのだが、手が震えていて食べる前に、終わるところだった。まるで一人コントしているかのようだった。 電車は混むかなと思ったが、意外にもそれほどじゃなかった。というのも秩父夜祭り自体はまだまだ続く状態なので帰宅も分散したのだろう。西武線は一時間に3本の特急と10分おきの普通電車。いつもの3倍増発状態。といっても俺が乗り込んだ電車はすでに所沢までで、都心まで走る電車は特急で終電。帰りも座って帰れたが、ドア付近の座席だったので扉が開くごとにクソ寒い。気のせいか、秩父から離れれば離れるほど寒さが尋常ではなかった。 自宅のわりと近い秩父で日本を代表する花火師が制作する尺玉を鑑賞できるとは思いもよらなかった。得した気分だ。今回は花火だけに時間を費やしてしまったので、来年はもっと余裕もって行動できそうだ。 |
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