六本松から天神へ向かうけやき並木の道路。
画像見ると一見、秋という感じしませんかね。
じつはこの通りは街の条例で建物の色が
ベージュや茶系などにしなきゃならないのです。
美観を損ねないようにする市民の努力、
これがみんなの街づくりの原点なのではないかと。
ちなみに、この通りで一棟だけ反対されても建った
建物があります。それはどんな建物か…?
答え→オフィス街でよく見るガラス貼りの建物です。
木の手前にあるなにかゴミ箱のようなものが
あるのをお気づきだろうか?
この通りのけやき1本ごとにこのようなものが
配置されている。実はコレ、夜になると木を
ライトアップさせる照明機材。つまりこの通りは
夜、車や街路灯の照明だけの単なる通りに
成り下がらず、あくまでモダンでエレガントな
通りを昼のように演出しているのだ。
通りの店もこのような感じの店が多い。
お花屋さん、自転車屋、喫茶店など…
今回のように晴れた日にこの通りを散歩
してみるだけで心が弾むかもしれない。
福岡でよく見られる自転車屋。
どういうことかというと、今福岡では自転車=折りたたみ
がすごい流行っている。とくに若い女性の取得率は
すごく高い。今回見た限りだと、すれ違う若い女性の
自転車の100%が折りたたみだった。値段を見ると
俺の持っている愛車“エクセリオン”の購入費より高い。
高いけど買いたい!
…これは街の事情が大きく関係している。
福岡は全国で有数の巨大都市であり交通量や
人口が多い。だから移動手段はコンパクト型のほうが
動きやすいということ。。またカジュアル風に演出したい
という気持ちもある。
天神のゲーセンにあった人気NO.1のゲーム(笑)
早速プレイしたのだが実は超難しい。
コントローラは家庭用なのだが、
ステージがファミコンのものと少し変わっている。
あの超難関の2作目と同じようなテクニックを
使わないとクリアが難しい個所や、1UPキノコが
出現なかなかしないことや、無限1UPができない
ようにノコノコがクリボーに変化されていたりと。。
結局6ステージまでしか行けなかった。
ちなみに俺がハイスコア樹立。案外みんな
ヘタクソなんだね…いや、これが難しいだけかも…
天神から西新へ向かう左に福岡城がある。
その濠に沿って桜が満開していた。歩道では桜の
写真を撮っている人や、就活途中の若者がベンチで
休んでたりと。天気も快晴でポカポカだと眠くなりそう…。
旅行する前の地元の桜は花すら開いてませんでした。
一応、東京は3月31日開花宣言してましたが…。
ご覧の通り見事な咲き様であり、春の代名詞だけの
ことはある。福岡到着後気温がどんどん上昇して
いったので、それに合わせて桜がここ1〜2日で一斉に
開花したんだろうと思われる。ここ大濠公園では
花見をする絶好のスポットかもしれない。5年ほど前、
遊びに来た時もここで花見をした。
こんなに開花したのは日曜過ぎてからなので、
全年代が花見をするにはいささかタイミングが
ずれてしまったようだ…。
福岡城とそこへ続く道端の桜並木。
季節的にも、春のこの光景が一番日本的な
感じがする。T氏曰く、先日の地震でここの石垣が
きしむような音がしたみたいだ。ちなみにT氏は
ボランティア活動で公園の池の上でボートから
ゴミ拾いしている最中に地震と遭遇。水の上に
いたのであれだけの地震と遭遇しても水が上手く
エネルギーを吸収したみたいで、ボートを少し
揺さぶる程度の衝撃だったらしい。地震直後、
周りで地響きが鳴りまくっていたという体験談。
貴重だ…。
すまん!縦で撮影したため、90度傾けてしまった。
直すのが面倒なんでこのままでヨロシク(爆
さて、福岡のランドマークの一つがこの福岡タワー
高さ234m。8000枚のガラスで覆われた
シャープな正三角柱。重量が地上3500dに対して
地下は25000d。それにより震度7クラスまで、
風速63m/秒まで耐えられる設計となっている。
T氏の友人R氏が地震で少し傾いた!という神発言を
してたが…(笑)
このタワーは季節ごとに見所が存在する。
詳しくはリンク先へ。展望室下のラウンジで夜景を
楽しむことも十分可能なのでデートスポットとして
十分機能している。
タワーの周りの建物の風景。なんかここだけ
やけに子供の頃描いた21世紀の街並みっぽい。
すごく綺麗な場所だ。企業のビルがほとんどだが、
住宅マンションも点在する。T氏曰く、ここの
地区の物価がやけに高いらしい。値段を聞いて
みると食料品がだいたいデパ地下並み。以前、
銀座のデパ地下へ行ったことあるが、あそこと
ほぼ変わらない値段。う〜む、上流階級が住む
地区なのでしょうかねぇ。ちなみに犯罪発生は
かなり低く、福岡で指折りだ。こういう安全な
未来風の場所に住んでみたいものだ。
タワーから人工海岸へ歩いていく途中の風景。
近くに西南大学があり、昼や夕方に学生がよくここを
訪れるらしい。敷地内も落ち着いた雰囲気で、
茶系の色が配色されていることがよりモダンな
場所へとクラスアップしているのだろう。
ちなみに名称“ももち”の由来⇒ももち(百道)
この地がかつて荒涼とした干潟で、往来する人々の
足跡が縦横に交差してあまりに多く、そこから
「百の道」、百道と呼ばれるようになった。
そうです。
TOP 4月4日 4月5日 巌流島 吉野ヶ里公園
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